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女の敵!!ほうれい線防止策とは?!

 

 

 

年齢を重ねるにつれ、顔にどうしても出てくるほうれい線…
このほうれい線、出ると、ファンデーションが、線の中に入り込んだりして、女性の大敵ですね。
顔にいくらハリがあっても、ほうれい線がでてしまっては、台無しですよね。

今日は、このほうれい線の撃退法について、お教えしましょう。

 

 

 

ほうれい線の出来る原因とは?!

 

 

ほうれい線の原因は、頬の筋肉の衰えによる「たるみ」から出来ます。
具体的に言うと、頬に付着する脂肪がたるみ、下に落ちることで、溝が深くなっていき、目立ってくるのです。

また、年齢を重ねていきますと、水分量が減少して、お肌が下がっていきます。
このお肌の水分低下が、ハリの低下やたるみを生み出してしまうんです!

他にも、目の下のたるみは、乾燥や加齢によるコラーゲンが減少するからだと思いがちですが、実は目の疲労も原因としてあげられています。

肩こりでもそうなんですけど、老廃物が溜まってしまうことにより、血流も悪化すればその影響に顔色がすぐれなかったり、むくんでしまったり、ほうれい線がめだったりするんですよ。

太っている人のお肌は艶があり、弾力がありますよね?!
ピンとハリが出てるのに、急なダイエットで、痩せてしまうと、皮膚が伸びてたのがたるみ、ほうれい線がバッチリ出た!というケースもあります。

 

 

 

日常の姿勢

 

 

 

横向きで寝る方が多いと思いますが、重力や頭の重みで頭の皮膚が引っ張られ、たるみが生じることによって法令線が深くなっていきます。

ポニーテールの髪型は顔の皮膚が引っ張られていい気がしますが、逆効果です。
引っ張られることによって、たるみ、ほうれい線の原因になります。

普段何気についてしまう、頬杖も、顔の脂肪に圧力がかかってしまい、次第に脂肪が移動し、支持組織が間延びしていき、気がつくと、たるみが出来てしまいます。

他には、片側噛みで、皮膚のたるみが生じて、片側のほうれい線だけが濃くなったりします。

 

 

 

ほうれい線は、1度出来てしまうと、完全に無くすことは難しいとされています。
その為に生活習慣で意識していく事が大切です。

 

 

ほうれい線を防止するには?

 

 

 

紫外線対策を行う

 

 

紫外線は肌をヒリヒリさせるだけでなく、肌のハリや弾力と深い関わりがある部分に影響を与え、肌を老化させると考えられています。
紫外線から肌を守る為にも、日焼け止めは1日欠かさず使用するようにしましょう。

日焼け止めの数値は高ければいいというものではありません。
高い数値のもの程、肌への負担がかかりやすいものもありますので、自身のライフスタイルに合わせた日焼け止めを使用していきましょう。

日常生活であれば、SPF30、PA++を程度を目安にしてください。
夏場や屋外で、活動する際は、2〜3時間おきに日焼け止めを塗り直すことをおすすめします。

 

 

 

身体を冷やさないようにする

「冷えは万病の元」と言われるように、体が冷えると顔を含めた体全体の血行が悪くなるので、むくみやすいと言われています。
その中でも特に怖いのは、内臓の冷えです。
胃や腸、それに子宮が冷えると言うのは、新陳代謝が悪いと言う事なんです。
代謝が悪くなると、血流が悪くなり、肩や首だけでなく、全身、もちろん顔も、コリとむくみがおこります。
この、内臓の冷えを治す為には、体の芯を温めることです。

・その為には、ぬるいお風呂に長く浸かる。
・薄着をしない。
・冷たい食べ物、飲み物をとらない。
・ウォーキングなどの適度な運動
・ストレスを溜めない。
という事を心がけてください。

 

 

 

ほうれい線のまとめ

 

 

女性の大敵、ほうれい線、出来ればずっとでてほしくないですよね?!
毎日ひとつでも心がけるだけで、5年後差が出ますよ!!
是非、お家で簡単に出来る予防法!!試してみてくださいね。