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ココナッツオイルは実は万能!知っておきたい効果効能!

 

 

みなさん、ココナッツオイルってご存知ですか??

 

 

 

今大人気で世界でも日本でも話題になっています!

 

 

 

緑茶にまぜたり、サラダにかけたり、いろいろな物に使えるので、普段の生活にも取り入れていらっしゃる方も多いと思います。

 

 

 

ですがココナッツオイルの効果を知らない方、実は多いのではないでしょうか??

 

 

 

今回は、体にいいと言われているココナッツオイルの効果をご紹介いたします!

 

 

 

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ココナッツオイルが万能すぎる!

 

 

ココナッツオイルは、オリーブオイルを超える効果・効能を持つとして、万能すぎると話題になりました。

 

 

 

ココナッツオイルには、ダイエット効果があったり、コレステロール値を下げるなど、たくさんの効果効能があります。

 

 

 

万能すぎるココナッツオイルの11の効果・効能をご紹介!

 

①ダイエットに効果的

 

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸に分類されます。

 

中鎖脂肪酸とは→中鎖脂肪酸は、普通の植物油の半分ほどの飽和脂肪酸のことです。
吸収が早く、すぐにエネルギーとなるので体内に蓄積されにくいのが特徴です。

 

一般の食用油に含まれる長鎖脂肪酸は、カラダに吸収されたあと、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ分解や体内に貯蔵されます。

 

そして必要に応じてエネルギーとなります。

 

しかし、中鎖脂肪酸は、肝臓へ通じる門脈を経て、直接肝臓に運ばれ、効率よく分解されてエネルギーとなります。

 

 

 

なので、中鎖脂肪酸はすぐにエネルギーになりやすく、太りにくい脂肪酸です。

 

 

 

ココナッツオイルは、最も多くの中鎖脂肪酸が含まれている食品です。

 

 

 

②便秘解消

 

ココナッツオイルが小腸にある腸絨毛に浸透するので、腸の中の食品添加物などの化合物の汚れなどを掃除してくれます。

 

そうすると、小腸が正常に動き出し、便秘解消につながります。

 

 

 

便秘が長時間続いてしまうと、肌荒れやイライラ、肥満などに繋がってしまうこともありますし、大腸ポリープや大腸がんに発展してしまうこともあります。

 

 

 

便秘を解消するとこもダイエットに効果的です。

 

 

 

③コレステロール値を下げる

 

脂肪を摂取すると、コレステロールや体脂肪に代るために、コレステロールを上昇させて、中性脂肪酸を増やしていきます。

 

しかし、ココナッツオイルは主成分が中鎖脂肪酸のために、コレステロール値を上昇させることがほとんどありません。

 

 

 

また、中鎖脂肪酸は、代謝を促進するために善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らすとも言われています。

 

 

 

しかし、ココナッツオイルは油ですので、取りすぎは注意しましょう。

 

 

 

④糖尿病予防・改善

 

成人病として発症する糖尿病の主な原因は、インスリンの抵抗性が大きな原因です。

 

 

 

インスリンの抵抗性は、内蔵脂肪や皮下脂肪などの肥満と関係しています。

 

 

 

ココナッツオイルで中鎖脂肪酸を摂取することで、このインスリンの抵抗性を改善する効果があります。

 

過剰な内蔵脂肪の蓄積を抑える効果もあります。

 

 

 

また、サラダ油などの精製された油は糖尿病のリスクを高めることがあるので控えましょう。

 

 

 

⑤心臓血管疾患のリスクを下げる

 

心臓血管疾患といえば、心筋梗塞や狭心症です。

 

どちらの原因も動脈硬化によるものです。

 

 

 

伝統的に昔からココナッツオイルをたくさん摂取している地域では、心血管系の病気が多いという報告は少ないようです。

 

 

 

⑥免疫力を高める

 

ココナッツオイルに含まれているラウリン酸は、さまざまな微生物に対して抗菌効果があります。

 

 

 

なので、ヘルペス、インフルエンザなどのウイルス、黄色ブドウ球菌、アクネ菌などにも効果があります。

 

 

 

⑦紫抗シワ効果や美白効果、抗炎症作用

 

ココナッツオイルに多く含まれているトコトリエノールという成分があります。

 

 

 

トコトリエノールには下記のような健康効果があります。

 

トコトリエノールの健康効果↓↓

 

・美肌効果

 

・美白効果

 

・コレステロール値を下げる効果

 

・動脈硬化を予防する効果

 

 

 

トコトリエノールは、吸収されてから、皮膚に多く分布されるので、紫外線による酸化からお肌を守り、シワや美白に効果的なようです。

 

また、抗炎症作用もあると期待されています。

 

 

 

⑧甲状腺機能の低下の改善、代謝アップ

 

サラダ油などの一般的な植物精油は、甲状腺の機能のを低下させてしまいます。

 

代謝が下がることによって、カロリー消費が少なくなってしまうので、体脂肪として蓄積されてしまい、体重の増加にも繋がってしまいます。

 

 

 

なので、サラダ油などの多価不飽和脂肪酸を多く含んでいる油を食べるたびに甲状腺の機能が低下し、機能しなくなっていきます。

 

特に大豆油は有害なので気をつけましょう。

 

 

 

⑨アトピーに効果的

 

ココナッツオイルは食べるイメージが強いと思いますが、体に塗る使い方もあります。

 

 

 

ココナッツオイルはアトピー性皮膚炎に効果的というデータが出ています。

 

 

 

特に、皮膚に黄色ブドウ球菌に抗菌作用があります。

 

また、アトピー性皮膚炎による乾燥にも効果があります。

 

 

 

ですので、ココナッツオイルは食用だけでなく、皮膚の塗り薬としても効果が期待されています。

 

 

 

⑩活性酸素を除去する効果

 

人間は呼吸で酸素を取り入れて、二酸化炭素を出します。

 

この時に活性酸素という酸素が発生されます。

 

 

 

活性酸素は細胞に損傷を与える有害性があります。

 

動脈硬化や生活習慣病、老化をもたらします。

 

 

 

活性酸素はほとんどの病気の原因と言われているくらい有害なものです。

 

 

 

この活性酸素を除去する効果があるのが、ココナッツオイルに含まれるケトン体です。

 

ココナッツオイルを摂取することによって、体に有害な活性酸素を除去してくれるので、毎日摂取するのがオススメです。

 

 

 

11・認知症・アルツハイマーの予防・改善

 

脳のエネルギー源はブドウ糖です。

 

そのブドウ糖に代る、脳へのエネルギー源としてケトン体が注目されています。

 

 

 

ブドウ糖は中鎖脂肪酸が肝臓で分解されて合成されます。

 

なので、中鎖脂肪酸を用いた食事療法は、アルツハイマーで脳への栄養源となるブドウ糖が吸収されにくくなった脳細胞に、ケトン体で栄養を補います。

 

 

 

そうすることで、脳細胞の破壊を食い止める効果が期待されています。

 

 

 

いかがでしたか??

 

 

 

意外と知られていない効果がたくさんあったかと思います。

 

 

 

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普段の生活習慣にココナッツオイルを取り入れて、健康的な毎日を目指してみてはいかがでしょうか??