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飲む点滴!といわれる甘酒の効果とは?!

 

 

 

『飲む点滴』と言われている甘酒…
皆さんは飲んだことありますか⁈
最近はテレビや通販などで話題になっていますよね。
飲む点滴と言われる抱き合って体にとっても良いんですよ。
今日はこの「飲む点滴」と言われている甘酒の効果について説明したいと思います。

 

 

 

甘酒とは

 

 

甘酒とは日本の伝統的な甘味料の一種で、見た目はどぶろくに似て混濁しています。主に麹と米、あるいは酒粕を原料としています。
酒と言う名前が付くもののアルコールをわずかしか含んでおらず、市販されている商品はソフトドリンクに分類されています。
100グラム当たり81キロカロリーと低カロリーでダイエットにも最適です。

 

 

 

酒粕から作られる甘酒

 

 

市販されている多くの甘酒は、酒粕から作られた甘酒です。酒粕は、酒の製造工程でブドウ糖から、さらにアルコールを発生させているため、砂糖を加えて、甘みを出す必要があります。
そのためダイエットには不向きでアルコールも含まれているので子供は飲む事が出来ません。

 

 

 

米麴から作られる甘酒

 

 

米麹から作られた甘酒は、米に米麹を加えて作られます。
砂糖を加えないため、その甘味は麹が引き出したお米の甘味です。
この米麹から作られる甘酒は、飲む点滴と言われるほど、高い栄養価を持つ魔法の飲み物です。

 

 

 

酒粕から作る甘酒のつくりかた

 

 

それでは、酒粕から作れる簡単な甘酒の作り方をお教えします。

 

 

1、カップに酒粕を入れる。

2、お湯を少しいれて、かき混ぜて溶かす。

3、お湯を追加する。

4、好みの甘さになるよう砂糖を入れる。

 

 

 

以上です。

材料3つの酒粕と砂糖とお湯で簡単に作れちゃいます。
酒粕は、必ずお家に常備されているとは言えませんが、酒粕は長期保存が可能で、甘酒以外にも様々な料理に利用出来ますので、いろんな意味で料理の幅が広がるアイテムです。

 

 

 

酒粕から作られる甘酒の栄養成分

 

 

酒粕から作られる甘酒の成分には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6
、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、ブドウ糖が含まれています。

 

 

 

酒粕の甘酒の効能

 

 

 

酒粕の甘酒には、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やします。

インスリンと同じように働く物質を含まれています。

酒粕の甘酒に含まれているレジスタントプロテインは、消化されにくく、脂っこい食べ物を食べた後には、油を取り込んで体外に排出されます。
このため悪玉コレステロールが減少するのです。
酒粕の甘酒にはスフィンゴ脂質が含まれています。
このスフィンゴ脂質は、セラミドの成分で、肌の角質層にある、細胞同士をつなげて肌の潤いを保ちます。
シミの元として有名な、メラニン色素であるチロシナーゼが、活性しないように抑えて、紫外線を浴びてもシミが出来にくくしてくれます。

 

 

 

甘酒の効果的な飲み方

 

 

 

甘酒の効果的な飲み方は、どのような効果を求めているかによっても、異なってきます。
甘酒は、体を動かすエネルギーを作ってくれますので、朝に飲めば、エネルギーチャージができます。
また、夜に飲めば、体力回復をサポートしてくれますので、いちにちの疲れを癒したいなと言う形は夜がオススメです。
その日その日の自分の体調に合わせて、甘酒のサポートを受けてみるのもいいですね!

 

 

 

どうしても苦手!!そんなあなたに飲みやすい甘酒アレンジ

 

 

フルーツ甘酒

甘酒50ml
フルーツ キウイは3分の1、りんご8分の1、バナナは4分の1
これらをフードプロセッサーで5分〜10分ほど混ぜて出来上がりです。

 

 

 

カルピス甘酒

 

 

甘酒50mlに、カルピス小さじ一杯入れるだけです。
カルピスの原液があるなら、後は、冷えたカルピスを一杯入れるだけです。

飲む点滴!と言われている甘酒のまとめ

 

 

 

いかがでしたか⁈
飲む点滴と言われている甘酒には2種類ある事が分かりましたね。
アルコール含んでいるのといないのと、酒粕をつかった甘酒の方が手軽に作れて、美容効果がとても高くて、体が弱ってるときに飲むと、すごく効果を発揮するそうです。
飲みにくいと言う方もいらっしゃいますが、飲みにくいという方は、苺を混ぜたり、バナナを混ぜたり、工夫しだいで、飲みやすくなりますよ!

毎日の生活に是非、取り入れてみてくださいね。