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意外と知らない、実は身体に悪いたべもの。

 

 

最近はとても便利な世の中になりましたよね。
スーパーやコンビニに行けば色々な物が買えますし、24時間行くことができるお店もありますよね。

 

しかし便利な反面、実は身体によくない食べ物とゆうものもあります。
今回は身体にあまりよくない食べ物をまとめてみました。

 

 

缶コーヒー

 

ついつい仕事の合間に、気分転換に、まったりタイムにと自動販売機やコンビニで缶コーヒーを買ってしまいがちです。

 

ですが、缶コーヒーの中には信じられないほどの砂糖や人工甘味料が含まれているのです。コーヒー自体は体に良いとされておりますので、問題はまぜものです。

 

コーヒーが飲みたくなった場合は缶コーヒーではなく、最近流行りのドリップコーヒーを飲むのがオススメです!

 

 

菓子パン

 

手軽にお腹がふくれるし、おかず系からデザート系までその場の気分に合わせて選べるために菓子パンをついつい、食べてしまう人は多いのではないでしょうか?

 

菓子パンはとにかくカロリーが高いです。菓子パン一個でご飯3杯分なんてざらです。「少しヘルシーそうな菓子パンを」と気をつけて選んでいるつもりでも、本当にただのつもりです。

 

コンビニで販売されている食品ですから、基本的には人工甘味料や、防腐剤などとにかく科学薬品がいっぱい含まれているのです。

 

その分味は濃くて、美味しいのですが、慣れてしまうと体に悪いことばかりなのです。

コンビニやスーパーの菓子パンはなるべく食べないほうがいいでしょう!。

しっかりと三食バランスの取れた食事をすることを心がけることが大切ですね。

 

 

マーガリン

 

パンに塗るマーガリンなのですが、近頃はよく耳にしますが、実はものすごく体に良くないのです。

 

単純にカロリーだけを見ていると、最近のマーガリンはカロリーオフタイプがたくさん販売されており、

カロリーが低いので、大丈夫!

と思いがちなのですが、カロリーの問題ではないのです!

 

食品に関する規制は各国様々ですが、『トランス脂肪酸』と呼ばれる成分があります。

この成分が含まれた食材を販売しているのは(先進国では)日本だけです。

 

食品添加物なのですが、常温でも解けないように、個体を保てるようにするため化学成分です。マーガリンは動物性のバターとは違って、植物性の健康的な油!とのイメージがついておりますが、実は植物性の油を安定して固形にするために科学添加物がたくさん含まれているのです。

 

パッケージを見る限りでは、詳しい内容物が表記されていないため、わかりにくいのですが、じっくりと目を凝らして探してみてください。

 

『トランス脂肪酸』や『食用精製加工油脂』などの一言が入っていれば「科学的な薬品が入っている、天然のものではない」ということを頭においておいてくださいね。

普段あまりマーガリンを使わず、少量の摂取であれば問題はありません。逆に、日々の摂取量が少量であっても、積み重なるとものすごい量になります。

 

毎朝トーストにマーガリンを塗るとゆう方は、マーガリンはストップして動物性の天然もののバターへとチェンジすることをオススメします!

ただ、カロリーはもちろんバターはかなり高いですから、ダイエット中の方はおきをつけください。

 

 

デリバリーピザ

 

カロリーがとても高いことが挙げられます。

ピザ1ピースで約150~180カロリー、Mサイズのピザ1枚だと約1000カロリーを超えます。

成人女性の一日の摂取カロリーは1,800~2,200カロリーなので、ピザ1枚で一日の摂取カロリーの半分以上を摂ることになってしまいます。

 

そして、宅配ピザなどで使われているチーズは、チーズフードと言って、原材料のチーズに小麦粉と水を混ぜて量を増やし、植物性の油を追加し、香料で香りづけをし、保存料を加えてあります。

食品添加物が多いので、決して、体に良い食べ物とは言えません。

 

冷たいたべもの

 

近頃は少しずつ暖かくなってきているので、冷たいたべものがほしくなりますよね。

 

ですが、冷たいものも体に悪い食べ物なのです。

体温が1度下がると、免疫力は20%、代謝率は12~30%ダウンすると言われています。

体を冷やすことで、血液の流れが悪くなり、指先や足先が冷たくなったり、内臓を冷やすことによって、ホルモンの分泌が悪くなったしたりします。

 

女性の体は、様々な種類の微量のホルモンのバランスで体調の良し悪しが決まります。

特に若い時から子宮を冷やしていると、後々、不妊症につながる可能性もあります。

冷たいものをつい食べたくなる時がありますが、体に悪い食べ物なので、できれば温かいものを、温かいものを受け付けない時は、せめて常温のもの食べるようにしましょう。

長く自分の体を守るために、体に悪い食べ物は避けたいですね。

 

白いお砂糖

 

実は、白いお砂糖も体に悪い食べ物の代表です。

白いお砂糖は、高純度(限りなく100%に近い)に精製されていて、お砂糖というよりも、薬に近いのです。

白いお砂糖の悪い影響は、体を冷やす、血糖値が上がる、免疫力を落とします。

白いお砂糖は、体の中のミネラルやカルシウムを使って代謝してブドウ糖になるので、もともと体の中にあったミネラルやビタミンを奪い、動脈硬化を起こしやすくなります。

なのでお砂糖を使うときは、黒砂糖やはちみつなどで代用するのがオススメです。