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症状改善は食生活から!花粉症に効く食べ物!

 

 

 

本格的に花粉症がつらい季節になってきました。そこで今回は、何とかして症状を楽にしたいというあなたに、花粉症に効くとされる食べ物や飲み物をまとめてみました。

 

 

 

花粉症に効く食べ物とは?

 

そもそも花粉症は、日本人の約25%が発症していると言われています。そのためいろいろな薬や花粉症グッズなどが毎年出ています。しかしなかなか改善にいたらないのは何故なのでしょうか?

 

それは、花粉症はアレルギー症状の1つだからです。花粉症は、いろいろな原因が合わさって発症しているので、何か1つ改善できたとしても他の原因も同じように改善されない限りは症状は続いてしまうのです。

 

では、どうにかして楽にする方法はないのでしょうか?それが、食生活から症状改善を目指す方法なのです。劇的に花粉症がすっきり治るというわけではありませんが、食生活を見直し、普段口にする食べ物や飲み物などで体質の改善をすることで、免疫力を高め、これにより花粉症の症状緩和につながるとされています。

 

 

 

ヨーグルト

 

花粉症にはヨーグルト。というのはもはや定番になってきていますが、症状が出てから食べるのでは実は遅いのです。乳酸菌の力によって免疫力アップにつながり、症状が緩和される、という効果ですので、花粉症になる1ヶ月ほど前から食べる習慣にしておくと効果が期待できます。

 

風邪などもかかりにくくなるという効果もあるので、普段からヨーグルトを食べる習慣にしておくと毎年の花粉症も楽になるかもしれません。

 

人によって効く乳酸菌が違ったりもするので、一概にこれが良いというのは実はありません。しかし、ポイントとしては腸内の悪玉菌を増やさないためになるべく砂糖の入っていないもの。「生きたまま腸に届く」というキャッチコピーもかなり大事です。KW乳酸菌や、L92乳酸菌などもこれに当たりますので、乳酸菌の種類についても注目してヨーグルトを選んでみてください。

 

 

 

にがり

 

にがりに含まれるマグネシウムが花粉症に効くと言われています。効果は数時間から2週間くらいで出るとされいるので、花粉症の症状を感じてからでもOKなのが良い点です。ただ、必要以上に摂取するとお腹が緩くなることもあったり、そもそも原液で飲むことが出来ないくらい苦いので、量には注意してください。

 

1回に3滴を朝・昼・晩で摂取するくらいがおすすめです。水に混ぜてもいいのですが、それでも苦味が気になる場合があるので、ごはんを炊くときに混ぜて炊いたり、味噌汁に入れたり、コーヒーなども味が気になりにくくなります。

 

また、マグネシウムの吸収を助けてくれるクエン酸と一緒に摂るとより効果的です。柑橘系のオレンジジュースやグレープフルーツジュースなどに混ぜるとクエン酸もあり、にがりの味も気にならなくなるので試してみてください。

 

 

 

緑茶

 

緑茶が花粉症に良いとされているのは、やはりカテキンです。そのなかでも、花粉症により効果的なのがメチル化カテキンです。抗酸化作用や抗ヒスタミンの効果があるので、アレルギー症状を抑えてくれます。

 

メチル化カテキンを多く含んでいる、べにふうき茶という緑茶がありますが、べにふうき茶に含まれるメチル化カテキンには、効果が30分ほどで現れるといわれているので、即効性があると言えます。くしゃみや鼻水、目のかゆみを感じたらすぐべにふうき茶を飲んでみましょう。

 

 

 

今からでも花粉症対策を!

 

今回は花粉症に効くと有名な3つを紹介しましたが、他にもいろいろ効果的と言われるものはたくさんあります。それだけ多くの人が花粉症に悩まされているとも言えます。しかしどれも継続することが大事になってきます。その時に楽になっても、絶えず花粉は体内に侵入しアレルギー症状を引き起こしてきますので、油断は禁物。普段の食生活に取り入れ、継続することで免疫力を高める。花粉が入ってきてもアレルギー症状が出ないように強い体にしていくことが大事なんだと思います。今からでも是非、対策をしてみてください。来年、再来年と、症状がだんだん楽になっていくかもしれませんよ。